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屋根塗装の際にテレビアンテナはどうするの?撤去?

 2022.12.04

 

目次

     

    屋根塗装の際にテレビアンテナはどうするの?撤去?

    屋根にテレビアンテナがある場合、アンテナを動かさずに「養生して塗装する」場合と、不要なアンテナの場合は「撤去してから塗装する」場合の2つのケースがあります。

    養生して塗装する

    アンテナを取り外さずに、アンテナが汚れないように養生シートや養生テープをはって、屋根塗装をする場合があります。

    現在使用しているアンテナが屋根にあって、塗装の邪魔にならない場合、この方法をとります。

    しかし、外壁塗装をしていて、外壁にアンテナが取り付けられている場合は一時的にアンテナを取り外して作業を行います。その間テレビは見れなくなってしまいます。工事が終わった後に再度取り付けを行います。

    撤去してから塗装する

    外壁や屋根に使用していないアンテナがある場合は、撤去してから塗装をしていきます。

    後の章で紹介するように、使わないアンテナを放置すると非常に危険です。屋根塗装や外壁塗装と併せて撤去するのがおすすめです。

    では次に、ご自宅のアンテナが現在使われているものなのかどうかを判断するために、屋根に設置されている家庭用アンテナの種類をご紹介していきます。

     

    屋根に設置されている家庭用アンテナの種類

    テレビアンテナは大きく次の三つに分類されます。

    • 地デジ放送を見るためのアンテナ
    • BSCSなどの衛星放送を見るためのアンテナ
    • VHFアンテナ

    地デジ放送を見るためのアンテナ                                      BSCSなどの衛星放送を見るためのアンテナ

     

    これら二つのアンテナは今でも使用されています。

    VHFアンテナ

    一方VHFアンテナは、地デジ化に伴い不要になりました。今後一切使用されることのないアンテナなので、台風や劣化などにより倒れてしまったり落下してしまったりするリスクを避けるためにも、撤去することをおすすめします。

     

    アンテナを撤去しないと危険な2つの理由

    不要なアンテナを撤去せずに長期間放置していると、とんでもない事故につながる可能性があります。理由は以下の2つです。

    • 台風や強い雨風でアンテナが倒れてしまう
    • アンテナのさびが屋根に流れてダメにしてしまう

    台風や強い雨風でアンテナが倒れてしまう

    台風や強い雨風でアンテナが倒れたり、折れたりしてしまう可能性があります。

    アンテナのフレームは鉄でできていますが、受信棒はアルミでできています。アルミ製の受信棒は、人の手でも簡単に折ることができるくらい脆いです。

    カラスやハトなどの大きい鳥が日々とまったり、飛んで行ったりを繰り返します。その際に、受信棒に少しずつダメージが蓄積されていき、最終的には折れて落ちてしまいます。

    もちろん、台風が来たときに何かものが飛んできて折れてしまう恐れもあります。

    鉄のフレーム部分は製造時にさび止め塗装がされていますが、製造から10年以上経過している場合、塗膜が劣化してフレーム部分にさびが出てきてしまいます。

    ひどくさびが進行してしまうとフレームに穴が開いてしまい、支柱ごとぽきっと折れてしまいます。アンテナの重量は1~5キロとかなり重いので、通行人に当たってしまうと非常に危険です。

    アンテナのさびが屋根に流れてダメにしてしまう

    先ほどご紹介したように、アンテナのフレーム部分は10年以上経過するとさびが出てきてしまいます。

    さびは雨とともに屋根へ流れていき、屋根の板金部分をさびさせてしまいます。屋根の板金部分のさびが進行してしまうと、最終的に穴が開いて雨漏りしてしまい、高額な工事費用を支払うことになってしまいます。

    そうなる前に、不要なアンテナは撤去するようにしましょう。

     

    屋根塗装時にアンテナを撤去する際の注意点について

    屋根塗装時にアンテナを撤去する際は、誤ってまだ使用しているアンテナを撤去しないように注意しましょう。

    例えば現在使っているアンテナと使っていないアンテナがある場合は業者との打ち合わせ時に必ず使っていないアンテナを撤去するように共通認識をとるようにしましょう。

    もしも今使っているアンテナを撤去してしまった場合、新しいアンテナを設置するまでテレビが見れなくなります。また、追加でアンテナ代や設置台約20万円を支払うことになります。

    こういった事態を防ぐため、打ち合わせ時、撤去時は必ず確認をするようにしましょう。

     

    屋根塗装時にアンテナを残したまま塗装する際の注意点について

    アンテナを残したまま塗装する際は以下の2点に気を付けるようにしましょう。

    • アンテナの移動についてよく聞いておく
    • アンテナ周辺の塗り残し

      アンテナの移動についてよく聞いておく

      アンテナを移動するのかどうか、また、移動する場合は元の場所に戻してもらえるのか確認をとるようにしましょう。

      塗装時に邪魔になってしまう位置にアンテナが取り付けてある場合、アンテナを移動させてから塗装していきます。

      アンテナを移動させると、工事期間中はテレビが映らなくなってしまいます。

      基本的に工事が終了すればアンテナをもとの位置に戻して、テレビが見れる状態に戻してくれるのですが、念のため営業の方との打ち合わせ時に、テレビが見れる状態まで戻してくれるかの確認はとるようにしましょう。

      アンテナ周辺の塗り残し

      アンテナ周辺は塗り残しがないかよく注意しましょう。

      アンテナ周辺はワイヤーや配線が入り組んでいて、塗装が難しい箇所です。

      しかし、アンテナがもしさびている場合はアンテナ周辺までさびが流れている可能性が高いです。塗装が難しいからと言って、肝心なさびている部分が塗装できていないと、のちに雨漏りの原因となり、修理に高い費用を支払うことになる恐れがあります。

      こちらも営業の方との打ち合わせ時に、工事終了時にアンテナ周辺の塗装後の写真を撮って提示してもらうようにするなどの方法をとって確認をするようにしましょう。

      不要なアンテナがある場合は大阪屋根・外壁塗装センターにお任せください!

      弊社では、これまで様々なおうちの屋根、外壁を塗装させていただきました。一級塗装技能士の有資格者をはじめ、豊富な経験を持つ職人たちの手で丁寧に工事を行わさせていただきます。

      さらに、アンテナだけの撤去は行っておりませんが、屋根塗装工事や外壁塗装工事を弊社に依頼していただければ、無料でアンテナの撤去を行います。

      無料で現地調査をさせていただきますので、ぜひ一度お問い合わせください。

      ここまで読んでいただきありがとうございました!

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