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オートンイクシードの保証は?欠点や単価もご紹介

 2022.10.10

「オートンイクシードってなに?」、「保証内容や保証期間は?」、「いいって聞いたけど欠点はないの?」、「単価はいくらくらい?」など疑問になることや、不安になることがあると思います。

この記事ではこれらの疑問に対して、専門用語をわかりやすくかみ砕いて説明していきますので、読み終わったころにはオートンイクシードに関することを網羅的に理解できている状態になっているでしょう。

 

目次

 

オートンイクシードとは

 オートンイクシードは、シーリング材業界でトップのシェアを誇るオート科学が開発したシーリング材です。この材料は、特殊高耐久ポリマーであるLSポリマーを配合することにより、非常に優れた耐久性、耐候性を実現した「超寿命シーリング材」です。

外壁材の間にオートンイクシードを施工することにより、建物を雨や風から守ることができます。

シーリング材は外壁に使われることが多いため、常に外の過酷な状況にさらされています。なので、シーリング材を選ぶ際に非常に重要視するのが、耐候性と耐久性になります。

 

保証

保証期間

オートンイクシードにはメーカー保証がついています。保証期間は10年間です。

一般的にリフォームに関する保証にはメーカー保証と自社工事保証があります。メーカー保証では、その材料が不良品であった場合に保証書に記載の保証内容に従って補償します。

自社工事保証は施工に不備があった場合、リフォームの施工会社が補償を負担します。ただ、依頼する会社によっては非常に危険な保証体系です。例えば10年間の自社工事保証をしますという施工会社がいても、その会社が10年間以内に倒産する予定で稼げるうちに稼いでやろうと考えて契約している可能性もあります。

そのような理由で、メーカー保証は自社工事保証に比べて非常に安心できる保証体系です。

保証内容

保証書の右側に保証対象外のケースが羅列されています。

これらの要件と照らし合わせて保証対象と判断されるとメーカーから次の補償がされます。

  1. 代替製品の無償提供
  2. 補修工事費の負担
  3. その他最も適当と思われる方法での補償

しっかりとした保証内容ですね!

 

利点と欠点

利点

利点は何といってもその耐久性、耐候性です。

一般的なシーリング材の耐用年数は7から8年間といわれています。中には3年程度で劣化してしまうシーリング材もあります。

それに対してオートンイクシードは20年を超えるといわれています。

シーリング材が劣化してしまうと、シーリングを打ち変える工事を行う必要があります。オートインクシードはシーリング材代を約半分に抑えることができます。また、オートインクシードの耐用年数は外壁の塗料の耐用年数と近いので、シール工事と塗装工事を同時に行うことで足場代を半分に抑えることができます。これらだけで一般的な大きさのおうちなら30万円ほど節約できます。

 

欠点

オートンイクシードの欠点は完全乾燥するまでに時間がかかることです。

一般的なシーリング材は充填してから3日ほどで硬化するのですが、オートンイクシードは乾燥するまでに約1週間ほどかかってしまいます。

その間汚れがシーリング材に付着してはいけないので養生も外せません。

 

単価

オートンイクシードの単価は1㎡あたり600円から1200円です。

単価に幅がある理由としては、建物の構造上施工がしにくく時間がかかる場合や現場までの交通費などの変動費があるからです。

もし、詳細な単価を知りたい場合はぜひお気軽にご連絡下さい!

業者の選び方


参照:街の塗装屋さん

 

基本的に、シーリング材は外壁材の側面部分だけに接着させ、シーリング材の背面には接着させません。

普通は背面(底面)に接着させないようにバックアップ材やボンドブレーカーを挿入します。ボンドブレーカー(別名:絶縁テープ)とはシーリング材の三面接着を防ぐためにシーリング材の底面にテープ状の材料のことを言います。

このような知識を持ち合わせていない業者がシーリング材を三面接着させてしまうと、シーリング材が本来発揮できる伸縮性能が制限されてしまいます。

その結果、オートンイクシードのような高性能なシーリング材でも、耐用年数を待たずに割れや剥がれが起きてしまいます。

業者を選ぶ際は、契約前にその業者がこのような専門知識を持っているかを知っておくことが大切です。

 

最後に

この記事では、オートンイクシードの欠点、価格、保証に関してご紹介させていただきました。

長期的にみるとコストパフォーマンスがよく、保証もしっかりしているオートンイクシードですが、施工業者によって仕上がりがかなり変わってきます。

業者を選ぶ際はしっかりと業績がわかる業者を複数ピックアップして相見積もりを出してもらうようにしましょう!

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