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巻き上げ式シャッター塗装の費用相場は?diy?工程~注意点までご紹介

 2022.11.23

「家のガレージにあるシャッターにさびが出てきているけど、巻き上げ式シャッターだから自分で塗装して動かなくなったりしたら怖い。」、「巻き上げ式シャッターを塗装する際の工程や注意点を知りたい。」、「そもそも自分で塗るのがいいの?それとも業者に依頼するべき?依頼した場合の費用相場は?」など疑問に思うことはたくさんあると思います。

この記事では巻き上げ式シャッター塗装をdiyでするべきなのか、業者に依頼するべきなのか、自分で塗った際の工程や注意点、過去の失敗例、業者に依頼する場合の費用相場など、巻き上げ式シャッター塗装に関する情報を網羅的に紹介していきます。

目次

  1. 巻き上げ式シャッター塗装はdiy?それとも業者に依頼?
  2. 巻き上げ式シャッター塗装をdiyでする際の工程
  3. 巻き上げ式シャッター塗装をdiyでする際の注意点
  4. 巻き上げ式シャッター塗装を依頼した場合の費用相場は?
  5. 巻き上げ式シャッター塗装を依頼する業者の選び方は?
  6. まとめ

 

巻き上げ式シャッター塗装はdiy?それとも業者に依頼?

巻き上げ式シャッター塗装をdiyでする場合は、塗装や塗料に関する知識を十分に蓄えて、万全の体制を整えられる方にしかおすすめできません。巻き上げ式シャッター塗装はかなり塗装が難しく、リスクが高いため業者へ依頼するのが無難です。

弊社がきいたことのある、巻き上げ式シャッターをdiyで塗装した際に起きたトラブルをご紹介いたします。その方は車を駐車する際に、シャッターにさびが出てきているのに気付いて、自分で塗装することにしたそうです。塗装前にそこまでしっかりと知識を詰め込んでいなかったため、何度も重ね塗りをしてしまいました。すると、シャッター表面の塗膜が非常に分厚くなってしまい、シャッターを巻き上げる際に引っかかって、巻き上げることができなくなってしまいました。

このほかにも、巻き上げ式シャッターを塗装する際に気を付けるべきポイントはいくつかあります。例えば、塗料と素材の相性です。シャッターには、スチールやアルミ、ステンレスでできているものがあります。それぞれの素材に合わせた塗料を選ばないと、のちに密着不良を起こして、すぐに剥がれたり、割れてしまったりします。

ほかにも注意することはありますが、「3.巻き上げ式シャッター塗装をdiyでする際の注意点」で紹介していますのでご参考ください。

このような理由から、巻き上げ式シャッター塗装をdiyでする際は塗料や、塗装に関する知識を十分に蓄えてから塗装に取り掛かるようにしましょう。

 

巻き上げ式シャッター塗装をdiyでする際の工程

巻き上げ式シャッター塗装をdiyでする際の工程をご紹介します。

ケレン→高圧洗浄→下塗り→乾燥時間→中塗り→乾燥時間→上塗り

ケレン
ワイヤーブラシやサンドペーパーを使用して表面に傷をつけていきます。表面に傷をつけることで、表面積を大きくして密着力を向上させる役割を果たします。また、さびや汚れを削り落として、のちに塗料ごと剥がれるのを防ぎます。

高圧洗浄
次に高圧洗浄をしていきます。ケレンした際に剥がれた旧塗膜や錆を高圧洗浄機で洗い流していきます。この時に汚れが付いたまま、次の塗装の工程に移ってしまうと、新しく塗った塗膜ごと剥がれ落ちてしまうため、この時にしっかりと汚れを洗い流すようにしましょう。

下塗り
さび止め塗料を下塗りします。この時のさび止め塗料には防カビ性の高い特徴があったり中塗塗料との密着性を上げる役割を果たします。

乾燥時間
下塗り後、中塗り後に乾燥時間を空けます。密着不良を防ぐためにも、乾燥時間は十分に空けましょう。一般的な外壁塗料は約4時間の乾燥時間が必要になります。

中塗り、上塗り
次に中塗り、上塗りをしていきます。下塗り塗料と違って、中塗り塗料と上塗り塗料は基本的に同じ塗料を使用します。この時の塗料は外部にさらされるため、耐候性にたけている塗料や、紫外線に強い塗料を使用します。

 

3.巻き上げ式シャッター塗装をdiyでする際の注意点

巻き上げ式シャッターをdiyで塗装する際の注意点は以下の3点です。

  1. 塗膜が分厚くならないように薄く塗る
  2. 念入りにケレン作業を行う
  3. さび止め効果が高い塗料を使う

1.塗膜が分厚くならないように薄く塗る

先ほど「巻き上げ式シャッター塗装はdiy?それとも業者に依頼?」でご紹介したように巻き上げ式シャッターを塗る際は薄く塗るようにしましょう。

塗膜が分厚くなるとシャッターが巻き上がらなくなる恐れがあります。

2.念入りにケレン作業を行う

ケレン作業は軽視されがちですが、非常に大事な作業で、仕上がりに大きく関わってきますから念入りに行いましょう。

3.さび止め効果が高い塗料を使う

シャッターは常に外部にさらされるため、さび止め効果が高い塗料を選ぶようにしましょう。

ここでは2種類の塗料をご紹介いたします。

油性速乾サビドメ 株式会社アサヒペン


画像出店:
http://www.asahipen.jp/product/detail.php?top_cat=04&cat=01&middle_cat=07&item_code=01403

速乾油性さび止め 株式会社カンペハピオ

画像出典:http://www.kanpe.co.jp/products/023/

 

巻き上げ式シャッター塗装を依頼した場合の費用相場は?

巻き上げ式シャッター塗装の費用相場は1㎡あたり1500円~3000円です。

シャッター塗装は依頼する業者によっても、依頼する時期によっても費用が変動します。どういった要因で費用が変動するのか、また、できるだけ安く塗装工事を依頼するコツを知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。
 外壁塗装の費用の相場はいくらくらい?コストを抑えるために(2022年度版)

 

シャッターアート塗装とは

巻き上げ式シャッターを塗り替えるタイミングでシャッターアート塗装をご紹介いたします。

シャッターアート塗装とはシャッターに塗料でご希望のデザインのアートを描く塗装のことです。美観性を保つだけでなく、ビジネスをしている店舗の方にとっては広告的な価値を生み出します。

実際にどうやって広告の役割を果すのかを以下の記事で紹介しています。
>>シャッターアートの業者をお探しの方必見!価格や効果

 

まとめ

最後にこの記事の内容をまとめさせていただきます。

巻き上げ式シャッター塗装をご自身でする際はしっかりと塗装、塗料に関する知識を蓄えるようにしましょう。その時間や労力を注ぎたくない方は業者に依頼するのが無難でしょう。

シャッター塗装の工程は次のように進めていきます。

ケレン→高圧洗浄→下塗り→乾燥時間→中塗り→乾燥時間→上塗り

巻き上げ式シャッター塗装の費用の相場は1500円/㎡~3000円/㎡です。費用をできるだけ安く抑えたい方は以下の記事を参考にしてみてください。
 外壁塗装の費用の相場はいくらくらい?コストを抑えるために(2022年度版)

この記事を通して、巻き上げ式シャッター塗装に関する問題を解決できたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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